よくある質問
FAQ
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Q.本当に坪18.2万円でできますか?

坪18.2万円は「躯体(建物本体)と本体工事価格」の金額です。別途、基礎工事・土間工事・各種設備工事・申請費等の費用がかかりますが、こちらは坪数や建築仕様によって異なります。
全体の詳細な費用につきましては、担当スタッフより丁寧に説明・ご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
   

Q.テント倉庫の耐久年数はどのくらいですか?張替えはいくらですか?

弊社では、シートの張替え目安として約10年をおすすめしております。
張替え費用の目安は、施工時点での建築費用の約3分の1程度です。
(※2026年8月現在の目安となります)
   

Q.システム建築以外でも坪18.2万円で建築は可能ですか?

坪数や工法によって異なります。坪18.2万円〜の価格表記は「躯体のみ」の金額となるため、その他の工法であっても別途、基礎・土間・設備工事等の費用が必要となります。
詳細につきましては丁寧にご説明いたしますのでお問い合わせください。
   

Q.テント倉庫とシステム建築はどちらがおすすめですか?

用途や、規模、初期費用など、どこに重きを置くかによって異なります。

テント倉庫:システム建築と比較して初期の建築費を約3割抑えられる点がメリットです。ただし、将来的なメンテナンス費用やシートの張替え費用を考慮する必要があります。

システム建築:耐久性や長期的運用、気密性を重視される場合におすすめです。
お客様のご予算や運用計画に合わせて、最適な工法をご提案いたします。
   

Q.今の土地に増築を考えているが対応可能ですか?

はい、対応可能です。
まずは現地調査を行って、増築したい土地に建物が建てられる土地であるかどうかの調査を行う必要があります。
現地調査から弊社で承っております。
次に増築する建物についてヒアリングさせていただき、予算と照らし合わせながら計画を進めるのがスタンダードです。
   

Q.概算見積もりは無料でお見積もりしてもらえますか?

はい、無料で建築工事のすべての見積もりをお出ししております。
お気軽にお問合せください!
また、私たちは皆様の建築したい建物の費用を算出するだけでなく、予算を伺った上で予算に収まる建物の提案からしております。
   

Q.システム建築とはどのような建物ですか?

建築物を構成する部材や納まりを徹底的に標準化することで、作業効率の向上を図り、建築生産プロセスをシステム化した工業化製品です。始まりは、第二次大戦中にアメリカ軍が採用した「かまぼこ型兵舎」です。当時の兵舎は大量生産ができ、組立・解体が容易であるということが求められたため、複数の部材の標準化が進められ、これが「システム建築」として成長してきました。
システムとは、複数の構成要素を組織・体系化することによって目的のために規則的に結合させた集合体と考えることができます。
現代ではシステム建築の”システム”はコンピュータ化と広義の意味で置き換えてもよいとおもわれます。
   

Q.システム建築は意匠性に優れていますか?

2階建て、ファサード・パラペット付建物や下屋付き建物などにも対応しています。システム建築は、皆様の要望にフレキシブルにお応えできるオーダーメイド感覚のシステム建築です。標準仕様は金属外壁材ですが、ALC 等の外壁材にも対応しています。
   

Q.システム建築はスレートの屋根や外壁に対応できますか?

残念ながら屋根・外壁材にスレートを使用することはできません。 システム建築は、鉄骨と屋根・外壁材とそれらを支える母屋材(屋根を支える部材)、建具類などが全て標準化されており、その設計と納まりがあらかじめ設定されてます。そのため、スレートのような外装材を屋根・外壁に使用する場合にはシステム建築の部品類を使用することができません。すなわち、システム建築ではない建物となってしまい、システム建築の目指す 低価格・高品質・短納期を実現することができなくなってしまいます。
   

Q.システム建築は増改築に対応できますか?

システム建築で施工された建物であれば問題なく対応可能です。また、システム建築で施工されていない建物でも、増築前の(既設)建物と増築部とを完全に分離した構造とし、外壁や屋根のみを接続させることにより増改築が可能となります。詳しくは当社の営業担当までご連絡ください。
   

Q.システム建築は2階建ての建物は建てられますか?

2階建ての建物も充分可能です。ご提供できる建物は部分2階と総2階の2種類になります。
部分2階の場合は、平屋のシステム建築を建てその中に架台を設け2階にする方式です。総2階の場合は、2階床の荷重により2タイプの構造形式を用意しています。2階床荷重が400㎏/㎡以下の用途が事務所などの場合には、軒高の高い平屋のシステム建築に2階床を設置するタイプ(通し柱タイプ)とします。また、それ以上の荷重になる場合には、システム建築の低価格・高品質・短工期の特性を活かすため、1階に在来の鉄骨を用いて2階部分に平屋のシステム建築を乗せる形式(上乗せタイプ)の建物になります。もちろん屋根・外壁はシステム建築の標準品を使用し、母屋(屋根を支える部材)、胴縁(外壁を支える部材)にもシステム建築の標準品であるC型又はZ型鋼を使用します。
2階建ての建物時の床荷重と階高については、2階床荷重は1,000㎏/㎡が標準で、軒高は1階と2階の合計12mが標準となっています。これ以外の場合でもご相談に応じます。
   

Q.システム建築はクレーン付や冷蔵庫などの建物は建てられますか?

もちろんシステム建築はクレーン付や冷蔵倉庫などの建物にも対応できます。
クレーンつきの場合は、吊り荷重10tまでを標準(最大30t)としていますが、これを超える場合でも十分対応できますので、当社の営業担当までご一報ください。
また、システム建築では標準クレーン(1.0t、2.0t、2.8t、4.8t)付タイプをご用意していますので、建築物と一緒に低価格でご提供できます。さらに、冷蔵倉庫や冷凍倉庫を包み込む建物もご提供できます。この場合、システム建築では内柱が標準ですが、外柱にすることもできますので、当社の営業担当にご相談ください。
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